Ensemble
for
Experimental Music
and
Theater

コンサート|第4回自主公演

日時
2014年1月26日(日)15:30開演(15:00開場)
料金
2000円(予約不要)
会場
吉祥寺シアター(東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目33−22)access
出演
久保田翠、河野聡子、中村益久、西浜琢磨、馬場省吾、山本浩生、北條知子、足立智美
主催
実験音楽とシアターのためのアンサンブル
協力
Gallery Cellar

日常的な行為をシステムに沿って遂行していく《飲み、ホーホーする機械》、集中して歩き続けることを指示する《シアターミュージック》と広く開かれた空間のための《歩行》、楽器でタブローを切り裂く《すべてのタブローのための音楽》や楽譜として読み替えられる絵画、「聴くこと」を現前化する《one tone, rather short, very quiet》など ——
人を歩かせ目的地への到達を可能にする地図と同様に、楽譜も演奏という行為を立ち上がらせるテクノロジーです。 しかし、今回取り上げる「テキストのみでかかれた作品」の多くは、始点/終点や行為への指示が十分になされていません。演奏者は自ら製図者となることではじめて、オリジナルの地図=楽譜を携えて歩き、また、歩くことで再び新しい道を書き加えていくのです。
編集可能性を許容する楽譜と行為をめぐるコンサート。

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